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広島市立大学演劇部

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広島市立大学 演劇部[劇団いちげき]によるブログ
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舞台づくり

2013.02.28 14:15|部活動
このブログでは はじめまして、1年生のナカヤです。

新入生歓迎公演『NP』では、演出補になります。

色々な人の板挟みになってサポートをする仕事だそうです。チラシも描きます。

先日は裏方作業を手伝わせていただきました。


『NP』舞台製作①


裏方の長で舞台監督タッツーさんと裏方舞台監督補佐・照明のチョップさんが、

マリー(講義棟横スペース)の柱や壁の間にある空間をパネルとシートで塞ぎます。雨・風・日光をしのぐため。

遮光テープ(黒)・養生テープ(緑)を使って、丁寧に張り合わせるタッツーさんとチョップさん。

このテープは、雨に当たって弱ってしまう度に貼り替えなければならないそうです。

一筋縄ではいかないマリー。


『NP』舞台製作②


それから、今回の舞台の床を底上げするために

平台(客席に段差をつけるために使ったりする、大きな台です)をマリーに運び入れます。

平台は、物理的にお客さんを支えるため、しっかりとした構造になっています。

すなわち超重いです。部室からマリーまで、人の力で運びます。大変です。


それから、左端に見えます、パネルを繋げて壁を作るべく、

パネルの枠同士をクランプでしめて(「クランプの向きが違う」と言わせ)

ネジでとめたり(「初めてだから仕方ない」と言わせましたが……実は3回目です。このままでは新入生に示しがつかないのであります)、

チョップさんがタッツーさんから『親方』の称号を改めて授かったりして、1日が終了しました。

雨が降ってきたことによる驚きの寒さと、人手の足りなさ。続きは翌日にしましょうそうしましょう。







翌日はパネルの壁と平台をネジで合体させて、

その巨大なセットをズズズイッと定位置まで動かしました。この為に(も)人手が欲しかった。

この日は、タッツーさん・チョップさん・演出ちえちえ師匠・役者ガッシー・私の5人が集まり

舞台は無事、定位置まで動きました。人の力です。



一旦昼休憩を挟んだのちマリーへ戻ると、でんさんからの粋な差し入れと粋な書き置きが。

あまりの嬉しさに一同は集まって感謝状の文面を考えたのでした。



そして残りの平台も合わせて並べ、マリー独自の床(平たく言うとキレイな水平じゃないんだ)で

平台がガタつかないように、床と台の隙間にベニヤを詰め、

平台だけでは床面積が足りないので、新たな台を増築して行きます。


『NP』舞台製作③


台を作るべく、

「ピッタリ9センチ」の長さの柱を作る、師匠とガッシーと私

組んでいくタッツーさんとチョップさん……の2手に分かれて作業作業。

因みに、↑この写真はガッシーですね。

彼は必死にヤスリで柱の断面を研ぐあまり、たくさん負傷していました。

写真を写すときもガッシー自身が「血とか写って大丈夫か」と言うくらい血が出ていましたが、

早過ぎて見えません。大丈夫です。ある意味。


師匠は物凄い早さでキレイな柱を作っていました。写してくれば良かったです。

この頃、タッツーさんチョップさんは、人が乗れる強度の枠組みを作っていました。

やっぱり裏方は凄い。



そして師匠のライフがゼロ近いように見えたころ(師匠曰く「眠いだけ」)、

今回の看板職人・ブンさんと、スーツを着たジャンプさんがいらっしゃいました。

ブンさん曰く「皆……きてるね。」

限界のことですか。


「じゃあ、残りは僕が片付けておくんで皆さんは帰ってください」と言うタッツーさんをよそに

皆で片付けを始めます。この団結力。

皆ででんさんにいただいた『さくさくぱんだ』をさくさくして

(ジャンプさんは「なくなっちゃうから俺はいいよー」と残しておかれました。優しい先輩です)

そうして、この1日も終了。


おつかれさまでした。
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テーマ:演劇・劇団
ジャンル:学問・文化・芸術

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